BQ過去日記(2004.10〜12)

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31th Dec.2004■今年もお世話になりました

2004年ももう終わる。
年初に立てた目標はやっぱり半分もクリアできなくて、悔い多い一年になってしまったが、それでも無事に一年間撮影する事ができたのはなによりだった。新しいモデルさんにも巡り会え、今までのモデルさんともますます充実した撮影ができ、撮影機材も充実して、BQもそれなりに進化していっていると思う。
今年一年、お世話になったモデルさんや、BQをご覧になっている方々には、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
ちなみに、この形態での日記は今日で最後。来年からはイラストサイトと日記を合併するつもりです。
やっぱりまりりんにはふたつも日記を維持していく根性はなかったみたい。
これからは写真関係だけでなく、イラストや仕事の記述も出てくる事になるけど、違った面のまりりんも見てやって下さい。
ただ、イラスト日記はフォトに較べて、更に独善的かも(笑)。

28th Dec.2004■千年の街2004

やっぱり今年も来てしまった千年の街。
美味しいし楽しいし、なんてったってこの時期の街並のイリュミネーションが最高。
寒い季節ではあるけど、それもまた一興だ。
EOSでHTB中をウロウロするのは身体的にしんどいな〜と思いつつ、やっぱり比較してみたら1Ds2とD60とでは画質と使い勝手にかなりの差があるので、1Ds2を持参。タダでさえ重い上に、イリュミネーションではきっちり三脚を立てないといけないので辛い。それでもいい写真を撮るためには、カメラマンはありったけの知力体力をふりしぼらにゃイケナイのだ。
そして撮影終了後は抜け殻〜。

26th Dec.2004■進化するカメラマン

ここの所公私共に撮影が続いている。
今日はBQ新年用の野外&スタジオ撮影だ。
修行中のカメラマンとして、折角撮るからには少しでもいいから、なにかしらの新機軸を撮影に盛り込む様に心掛けている。
やっぱりカメラマンたるもの、常に新しい技法と表現方法を研究して、自分の殻を破り続けていく事が肝要だと思う。
勿論ひとつの世界にこだわるのもいいけど、 所詮自分だけで築いた世界なんぞ、井の中の蛙。
たくさんの物を見聞して、少しでも引き出しを増やす様にしたいものだ。

24th Dec.2004■おうちイヴ

去年のイヴに迂闊に街に出て渋滞でひどい目にあったので、今年は早めに仕事や買い物を済ませて、夕方にはもう家に戻った。
買い込んで来た食材でパエリアやオードブルなんぞ作って、ワインを開けて、音楽流して、クリスマスツリーに灯をともして、まったりのクリスマスイヴ。
街に出てオサレなレストランで食事して、イリュミネーションを堪能して、華やかなイヴを楽しむのもよいが、まったりしっぽりうちで過すのが、自分の性に一番あっている。
それぞれの聖夜に乾杯。

23th Dec.2004■働くメイドさん

今日は水蜜さんとうづき悠羽さんとのスタジオクリスマスツーショ撮影だ。
うづこがケーキを買って来てくれた上にまりりんもケーキの差し入れ。水蜜さんはピザと、まったくお腹いっぱいの撮影会だ。
おかげでまったりし過ぎて、久し振りに撮影時間がかな〜り押してしまった。
ツインロリータから始まって、働くメイドさん、そしてほんとにメイドさんのままお茶とケーキの支度をしてもらって、最後ははキャンドルとクリスマスツリーの灯りのみでの撮影に挑戦。
ま。現実的には、いろいろ補助光を入れてそれっぽい雰囲気にする訳なんだけど、クロスフィルターを使ったりいろいろ工夫して、自分的には面白い雰囲気の写真が撮れたと納得。
モデルの方々、今日は本当にお疲れ様&ありがとうございました。

22th Dec.2004■微妙アンサンブル

うちのスタジオの壁はコンクリート打ちっ放し。アンティークやほのぼのした撮影には実に向いていない。
スタイリッシュでモダンな撮影にはいいけど、床がこれまたコルク地の様な木目で、妙にミスマッチ。そんな半端な壁と床をどうするかがアトリエ改造のポイントだった。
そして、いろいろ思案を巡らすうちに名案を思いついた。 そうだカーテン! カーテンで隠すのだ!
そう決めて近所のDIY店にカーテンを求めに行く。幸い思った通りの柄とサイズのカーテンが安くあったのでゲット。スタジオに戻って早速カーテンを取り付けてみた。
、、、似合わない!
なぜかやっぱり変。テーブルも椅子もソファもカーテンも照明もみんな素敵なのに、それらが一緒になるとなぜかチグハグ。しかも安いカーテンは綺麗なドレープが出ない! 「安物買いの銭失い」とはまさにこの事。
そんな失意の買い物デーでした。

17th Dec.2004■ご褒美

12月もすでに後半。街はいよいよクリスマスムードが濃くなってきた。
まりりんスタジオも次なるステップを目指して、自分へのお誕生日プレゼントとして、新しいテーブルセットを購入。いろんなお店を回ってゲットしたお気に入りだ。
まりりんは家具インテリアの類いが大好き。普通に姫椅子とか天蓋とか使ってしまってる(笑)。今日買ったのもそんな趣味丸出しな一品。
しかし、先日導入したカメラといいテーブルセットといい、どうも今年の自分へのご褒美は高すぎる;;
そんなに甘やかしてどうする自分! とはいえ、これが心の栄養と写真の幅に繋がるのなら、、、

16th Dec.2004■レタッチサイトアップ!

してます。Photogenie Retouching_R1
デジカメとレタッチとウェブサイトはもはや切り離せない関係。特に女の子レイヤーさんやネトアさんは、その魅力に更に磨きをかけるためにも、レタッチは必須科目です。
でも、「レタッチなんかしなくていい」という方から「レタッチしなけりゃデジカメじゃない」っていう方まで、レタッチに対する考え方は人それぞれ。
ぼくの考えは、デジカメ画像はまだまだ未完成なところが多いので、その欠点を補う意味でもやはり多少のレタッチは必要かなと思うけど、露出や色温度、ピント、構図等、撮影段階でできることはすべてやっておきたい。ましてやレンズやカメラの特性を無視してまで色を合成したくはないです。それをする場合は「レタッチ」ではなく「CG」とか「デジタルアート」と呼ぶのがふさわしいかと。レタッチはあくまで写真の隠し味なので、不自然にならない事を心掛けています。一目でそれとバレるようなレタッチは、ネタの割れた手品みたいで興醒めですね。
今回は基礎編。次からはいろいろ実戦的なお話しをしようと思っているので、これからレタッチ覚えるぞという方はぜひご一読下さい。ただ、レタッチというのは奥が深いので、ぼくのやり方がすべてではないです。特にPhotoshopは、ひとつの結果に辿り着くのにいくつもの道筋のあるソフトなので、披露しているのはあくまで「まりりん流」レタッチ技法です。
レタッチについて分からない所や、疑問や質問、反論などがありましたら、お気軽にメールやカキコ下さい。「初級」と名付けたものの、もしかしたら分かりにくい所があるかもしれないし、それは主旨からはずれてしまうので、たくさんの人とレタッチについて語って、少しづつでもコンテンツを分りやすく加工・修正(レタッチ笑)していきたと思ってます。
そして、このサイトに来て下さるすべての方に、綺麗な写真を残せる技術を身に付けてほしいです(笑)。
特に反論は歓迎。まだまだぼくも未熟・不勉強なところが多いので、自分の技術向上のためにも、真っ向から反論して下さる方のカキコ待ってます。ただし荒らしは撃退。

14th Dec.2004■今週のDreamMoonはお休みしました;

11月後半から1ヶ月くらい、かなりハードワークでした。
ちょっと疲れたので今週のドリムン更新はお休みします。来週こそ新たな気持ちと体調で更新に励みたいと想いますのでよろしく。リフレッ〜〜〜シュッ!

8th Dec.2004■クリスマスモード突入

今日、ようやくクリスマスツリーの飾り付けが終了。これでうちのアトリエもクリスマスモードになった。
本当は今年はブルーを基調にしたツリーにする予定だったけど、思った素材も売ってないしお金もないしで、去年と同じ飾りのツリー。しかし飾り付けを手伝って下さった水蜜さんの裏技(笑)のおかげで、かなりきらびやかでデコラティブなツリーになってホクホクです。水蜜さんお疲れさま&ありがとうございました。今度クリスマスモードで写真撮りましょう!

28th Nov.2004■試写

1Ds MarkIIを担いで早速試写に出掛けた。まずは平尾台での風景撮り。
「おお! 魚眼レンズはこんなに歪むんだ」と、フルサイズの描写にびっくり。レンズフェチに「使いやすい魚眼」と書いたけど、それはAPSサイズのカメラでの話であって、魚眼はやっぱり使いこなしの難しい特殊レンズだった(笑)。
夕方からはトワイライト撮影をしてみた。
ホワイトバランスを数値入力できるので、色温度変換がやりやすい。微妙なトワイライトの色調に対応できるのが嬉しい(この機能は10D以降のカメラにはついてるけどね)。更に2秒のタイマーがついているので、夕景撮影がしやすくなった。
そんなとりあえずの試写だったが、まず、カメラとしての操作感は非常に優秀。巷では「前モデルからカメラ部は進化していない」とか「シャッター音が安っぽい」とか酷評されているが、カメラとしてはEOS1Vあたりでほぼ完成の域に達している感があるので、いたずらに新機能を盛り込むよりはその完成度を熟成させる方がいい。シャッターに関しても、音がどうとかストロークがどうとかと言うのは、写りと関係ない気分の問題だけなので、まったく気にならない。
カメラはぼくにとっては画像を得るための道具に過ぎない。道具として大切に手入れするが、それに振り回されるのは主客転倒だ。ぼくがカメラに求める事は、最後まで確実に動いて画像が撮れるという信頼感だ。その意味で1Ds MarkIIは信頼するに値する堅牢感がある。まあ、ずっと使っていて壊れなければの話だけどね(笑)。
だいぶ話しが逸れてしまったが、試写が終わってモニターで確認してびっくり。
雲ひとつないトワイライトの綺麗な空に、髭の様なゴミが写ってるではないか! しかもどのコマも同じ場所にだ。
どうやらレンズ交換をしている最中にセンサーにゴミがついたらしい。
話しには聞いていたけど体験したのは初めてだった。
D60は海や街中でもガンガンレンズ交換していたが、ゴミが写ったという経験はなかった。なのに1Ds MarkIIはいきなりゴミ付着。
う〜ん。センサーサイズが大きいからなのか、たまたまなのか、とにかくゴミは大敵だ。
またまた話しが逸れてしまったが画質の第一印象は、2になったとは言えやっぱりDIGICは塗り絵みたいだな〜って事。
ノイズのない綺麗な画像は評価するが、それで繊細な質感を塗りつぶすのは困る。できればDIGICをOFFにできる機能を付けてほしかった。もっともRAWモードで撮ればDIGICの必要はないけど、いつでもRAWでとはいかないからね。特にポートレートでは。
こう書くと1Ds MarkIIの画質に不満があるようだが、やっぱり1670万画素の圧倒的物量はさすがだ。
ふつうにA3、頑張ればB2の引き伸ばしに耐えられるのは期待通り。これで仕事の幅が広がる。だけどそれとていつでも1670万画素が必要という訳じゃないので、状況に応じてD60と使い分けるという感じかな。
1Ds MarkIIはポルシェ、D60はコンパクトカーとも言える。隣町のスーパーにポルシェで乗り付けるのが無駄なように、Web用の画像を撮るのに1Ds MarkIIは(広角表現をしたい時以外は)必要ないという事だ。
今回1Ds MarkIIを試写して、逆にD60の画質を見直す事になったのは収穫だった(笑)。特にポートレートに関してはD60の素直で華やかな絵造りは嬉しいかも。
そんな事を感じながら、帰り道は近所のスーパーで駅弁祭りの弁当を買って帰る。
スーパーの中にもカメラを持っていくあたり、やっぱり嬉しい&緊張してるんだろうねぇ(笑)。

27th Nov.2004■EOS 1Ds MarkII

今朝Canonから連絡があって、「ご注文のカメラが入荷したので今から持って行きます」との事。
つ、ついに来るのか! 念願のEOS 1Ds MarkII。しかも発売日初日だ。
このカメラを導入するにあたって、実はかなり悩んだ。
それでも導入に踏み切ったのは、B3もフォローできる1670万画素という画素数だ。
最近は仕事の撮影も増えてきたし、B3全面写真を頼まれる事もある。撮影からCGまで一括受注をウリにするまりりんとしては、ポスターもフォローできるというのは大きな武器になる筈だからだ。勿論まりりんカメラ史上ぶっちぎりの高価さは経済的に痛いが、仕事で必要とあれば買わざるを得ない。ああ、、、でも支払いに頭が痛い、、、
さて。それでも新しいカメラが来るのは心ウキウキなもの。
カメラを持って来たサービスマンは、ふだんコピー機の点検や修理をするだけなので、 80諭吉を超えるカメラというのが恐れ多い&珍しいらしく(ぼくも珍しいよ)「見せて下さい」と言うので、早速開封してカメラ拝見。
お、重い。それが第一印象。
EOS 1Ds MarkIIは、EOS3やD60なんかお話しにならない程の弩級カメラだ。
本体と電池を入れて1.5kg。これにレンズを付ければ軽く2kgオーバー。その値段と相まって、持つ手がプルプル震えた(笑)。
操作感はさすがにフラッグシップ機だけの事はあって、重厚感と堅牢感があってナイス。AFも速いしシャッター音も気持ちいい。まあ、シャッター音や外観でいい写真が撮れる訳じゃないので、その辺はあまり気にしないまりりんだが、やっぱりメカがよければシャッターのキレもいいのは道理だ。
ただ、カメラ部のインターフェイスはEOS3とほぼ同じなので問題ないが、デジタル部の操作系がD60とかなり違うので、この辺は慣れが必要かな。
詳しい使用感や画質については、これから試写を重ねて、カメラフェチにでもアップしようと思うのでお楽しみに。
今夜はカメラを抱いて寝よう(笑)。

21th Nov.2004■温泉〜

出張はいいんだけど、その夜の事をあまり考えていなくて(笑)、帰りは途中でビパーク。
朝、武雄温泉の公衆浴場でひとっ風呂浴びてさっぱりして、約束していた次の撮影に出掛けました。
初めて撮影するモデルさん(とりあえず名前は伏せときます)だったので、お互いにお手柔らかにという感じで、それでもやっぱりご無体なリクエストをしつつ、早めに撮影終了。今日は天気もよかったし、モデルさんとそのお友達もみなさんいい方ばかりで、いろいろお手伝いして下さったおかげで、サクサク撮れました。
今日お相手して下さった方々。ありがとうございました&お疲れ様でした。
そんなこんなでハードスケジュールだった2日間。今日はとっとと寝ます。

20th Nov.2004■出張〜

突然の出張で長崎へ。
現地でいろいろ撮影してきました。
今回はB2全面写真。ところがうちで対応できるのは、デジタルならD60で目伸ばししてA3がやっとこさ。35mmリバーサルも引き延ばしに耐えられるのはやっぱりA3〜B3程度と、大判印刷に対応できないのが、うちの弱点なのだ。
それでも裏技を駆使してなんとか無事にお仕事終了。
アフターに長崎のモデルさん達(とりあえず名前は伏せときます)とお食事。楽しい&美味しかったです。いきなりの長崎行きだったけど、お会いできてよかったです。(これで写真も撮れれば、、、)

15th Nov.2004■ドームイベント

昨日のドームイベントに参加されたみなさま、お疲れ様でした。
いろいろお話しして下さったり、カレンダーを買って下さったり、写真を撮らせて下さった方々、ありがとうございました。
今回はBQ水着カレンダーにセラムンカレンダー、そしてイラストカレンダーと3種類揃えての参加。
しかしスペースがオリジナルだったせいもあって、イラストカレンダー以外は不振でした。残念。
そんな訳で、カレンダー余ってますので通販お受けします(笑)。
人探しと撮影を兼ねてコスプレスペースにもちょっと顔を出したものの、今回は凄い人出。それをかき分けて、なんとかご挨拶することができました。
そしてモデルさん達と次なる野望に会話を弾ませつつ、気合いを新たにしたイベントの帰り道でした。

13th Nov.2004■セラムンカレンダー

BQカレンダーを製作中に、デザインを使い回せばいろいろバリエーションが作れる事に気がついた。
そう思うとDream Moonのセラムンカレンダーをムラムラ作りたくなり、ついでに急遽製作。
う〜ん。やっぱA3サイズは迫力あるな〜。
だが、夜中かけてじっくり作ろうと思っていたのに、いきなりカラーコピー機がエラーを出して終了。
土日はサービスセンターが休みなので、もうお手上げ状態;
昔から、イベント前の土曜に限ってコピー機が壊れる。こちらの焦りを機会が敏感に感じてるのか?
仕方ないので、知り合いのデザイン会社にデータを持って走り、そこで出力させてもらった(笑)。
そんな訳で、明日のカレンダーは予定より種類は増えたものの、部数は少なくなってしまった。
売り切れ御免です(笑)。

12th Nov.2004■カレンダー

次のドームイベントに向けて、現在BQカレンダー製作の真っ最中。
ところがカレンダー用に写真をセレクトしていて、ホトホト自分のダメさに嫌気がさしてきた。
というのも、今回のカレンダーはA3サイズで作っているせいで、ほんの僅かのピンぼけや手ぶれでも、写真が使えないのだ。そして「いいな」と思ったカットに限ってそんなミス写真だったりする。Webで公開する程度ならそのくらいのミスは隠す事ができるのだが、さすがにポスターサイズまで引き伸ばすと、ボロが出てしまう。
ピンぼけ手ぶれに気をつけるのは、撮影の基本中の基本。
それさえもちゃんと出来てない自分が痛い。今まで適当に撮ってきたツケが、こんな所に出てしまう。
そんな反省が先に立った今回のカレンダー製作だった。
でも、カレンダー自体はなかなかお気に入り。
去年からやりたかったBQ水着カレンダー。さすがにどのモデルさんも素敵で、思わずホクホクしてしまう(笑)。
ドームでの発売を楽しみにしてて下さい!

3rd Nov.2004■2002

過去ギャラリーの2002年分をまとめてアップ。
こうして過去のギャラリーを再更新していると、当時の色々な出来事を憶い出してしまう。
思えば2002年は本当にいろんなことがあった。3月のアトリエ引っ越しにBQスタジオ新設、5月のBQ展覧会、カメラの買い替え、10月に右手骨折してしばらく休業、その間にBQの大幅リニューアルなどなど、、、
BQ撮影会は2002年を盛りに回数は減ってしまったが、その分愛情込めて撮影しているつもりだ。
そしてこれからは更にディープに、モデルさんにご無体を言いつつ、素敵フォトを目指していきたいと思う。

29th oct.2004■月の王国にて

Dream Moon中盤の大撮影会となった「月の王国撮影」を、まりりんお気に入りの某公園で開催。
今回はセーラー戦士の私服から舞踏会でのドレス、そしてトワイライトの月の宮殿をバックにバトルコスチュームと、一日かけての大撮影会だ。当日は降水確率70%の予報でお天気が心配だったが、みんなのパワーで雨雲撃退(笑)。スカッと晴れ過ぎた日和となった。
私服撮影はほどほどに、早速ドレス撮影に突入。
セーラームーンではみんながドレスを着るのは妖魔シャコーカイのお話しであるだけで、月の王国でのドレスシーンはないが、そこはまりりんのドレス愛。設定は適当にぶちあげて、みんなに強引にドレスを着せちゃいました(笑)。
さすがに5人がドレスを着た姿は豪華絢爛。まったく眼福です。
平日で人が少なかったとは言え、写生に来ていた小学生は「セーラームーンみたい!」とか言いながら突進してくるし(そりゃあの髪型で分かるか)、おじさんおばさんの人垣はできるし、「ハロ〜。ドイツ人ですか?」とマジで挨拶されるし、もう大変。
後半のバトルコスチュームでの撮影では、公園の担当の方がひっそりこっそりセラムン好きで、いろいろ気を遣って下さって、感謝でした。
トワイライトタイムはやっぱり慌ただしい撮影。さすがに10月終わりの夜にバトルコスチュームは寒かったけど、ホッカイロを腰に当ててみなさん奮闘して下さいました。
撮影後はバイキングで打ち上げお食事会。かなりハードで沈没寸前の方もいましたが、なんとか無事に撮影会は終了。
みなさんが撮影に協力して下さって、まりりんは本当に幸せ者です。関係者の皆様、今日はお疲れさま&ありがとうございました!

25th oct.2004■ムーントワイライトロケ

突然ムーンちゃんがスタジオに来てくれる事になり、ドリムン突発撮影。
幸いマーズちゃんとヴィーナスちゃんが集まってくれたので、以前からイメージしていた野外ロケを敢行した。
夕方からスタジオで変身してロケ場所に移動。野外でセラムンコスはなかなか勇気のいる事だが、人のほとんどいない場所での撮影だったのでよかった。
セラムン撮影は自分的にトワイライトをメインにしているせいか、条件が厳しい撮影が多い。でも戦士のみなさんは寒さや人目にもめげずに頑張って下さって本当に感謝感謝です。

23th oct.2004■お仕事ロケ

で、某市へ。 一日中環境フォトやイメージフォトを撮影した。
仕事でA3サイズの画像を作るのに、やっぱり600万画素は辛い。
しかも今回は3600×2700の看板にもデータを流用するとの事で、さすがにそこまでは引き伸ばしできない。
う〜ん。やっぱり1600万画素のカメラがほしいっす。

18th oct.2004■ドリムンアップ

2週連続でアップできなかったドリムンを、ようやくアップ。
と言っても、夏のかしいかえんのイベントレポのアップで、これまでの資産を食い潰している感じ。
来週こそはCGなり未完成のコンテンツなりに取りかかりたいところだが、仕事の状況が不透明。
全部のコンテンツに目鼻がつくまでには、まだまだ時間がかかると思うけど、応援して下さっている方々、気長に待ってやって下さい;;

17th oct.2004■完成

先月からずっとかかりっきりだった依頼ビデオ作品がようやく完成。今日試写会を行った。
もう10年以上撮り続けている某ダンスグループの発表会のビデオなんだけど、最初の作品から見返していくと、その技術の変化や機材の変遷に感慨もひとしおだ(勿論メンバーの年齢の変化もね)。
初めてそのサークルのステージを撮影した時の作品は、V700とV5000というHi8のビデオカメラで撮影し、タイトルもロクに入っていないというお粗末なもの。それ以降ロール編集のできるエフェクタを買ったりタイトラーを買ったり、DVカメラに買い替えたりと、それなりに機材も進化してきたが、今回の作品では遂にノンリニア編集システムに移行。これは自分にとっては編集の革命ともいえるものだった。
Final Cutでは、これまでやりたくても機材の限界でできなかった事が、いろいろできるようになった。
仕上がりの画質もカメラの性能を除けば、充分プロレベルといえるもの。これだけの画質とエフェクトを得るために、今まで数百万円かかっていたものが、僅か10万円程度でできる。もっともパソコン代は別だが、それを勘定に入れても大幅なコストダウンだ。
だけど、編集の幅が広がったという事は、それだけカメラの画質の良さと撮影技術が求められる様にもなったという事。
折しもSONYからハイビジョン対応のビデオカメラが発売されたので、これでいよいよHD画質も簡単に手に入れられる様になる。しかし、撮影技術とセンスは一朝一夕に上達するものじゃないし、お金で買えるものでもない。
そんな訳で、これからはビデオもポチポチ撮っていこうと思っている今日この頃だ。
ちなみにビデオのダビングも、今回DVDで欲しいというメンバーが8割。巷でも確実に動画環境は変化してるね〜。

11th oct.2004■おわび2

今週のドリームムーンの更新は、まりりん多忙のため再びおやすみしました。
申し訳ありません;;
セラムン実写版が終わってトーンダウンしたかと思われるかもしれませんが、ドリムンはこのままフェードアウトする様な事はないので、楽しみにして下さっている方はご安心下さい。
これからもロケ撮影ピン撮影とやっていき、あっと驚く企画も進行中。早くみなさまのお目にかけたいものです、、、って、目の前の仕事を片付けてから大風呂敷を広げましょう;;;
来週こそはなにかをアップするので、もう少々お待ち下さい。

8th oct.2004■ファイちぃ

今日は依頼撮影。前半は野外ロケ、後半はまりスタでつばさファイちぃ撮影をやった。
晴れ女のうづきちゃんにしてはあいにくの雨模様だったけど、台風が逸れた事を考えれば、晴れ効果があったらしい(笑)。
今回のロケは、以前からずっと撮ってみたいと思っていた所をチョイス。場所が場所だけにコスプレの撮影許可が出るのか心配だったが、そこはスタッフの方はご理解ある方ばかりで、「みんな楽しみにしてますよ」という担当の方のお言葉通り、スタッフや警備員の方々がちょくちょく見物に来るというおまけつき(笑)だった。なにはともあれ、場所を提供して下さった施設の方々、ありがとうございました。
撮影の方はモデルさんにロケ場所を気に入って頂けた様で、ことのほか順調。
高瀬尚人さんとうづき悠羽さんのファイ×ちぃはすごくはまってて、雰囲気のあるものが撮れた。
スタジオに戻ってスウィーツでまったりした後、後半の撮影。スタジオでCosplay-QのCG用の写真を撮る。
今回は楽しい撮影会にお招き頂き、ありがとうでした。
なを、撮影場所については、今後公開は慎重にすることにした。
と言うのも、これまでロケーションを公開してきた事が、必ずしもよい結果を生じなかったからだ。
「ロケ場所探しもカメラマンの技量のうち」という某まっちゃんの名言に甘える事にします(笑)。

7th oct.2004■おわび

今週のドリームムーンの更新は、まりりん多忙のためおやすみしました。
楽しみにして下さっていた方々、ごめんなさい。
うちはサーバーから毎日アクセスログが届くようにしてるんですが、ドリムンをアップした後は、アクセスが伸びてるんですよ。
きっとぼくも知らないたくさんの方が見て下さってるんだろうな〜。
ちなみに来週もまだ未定、、、ってか、もうアップするものが、製作時間のかかるCGとかしかない;;
頑張れ自分!
そんなおわびから始まった10月でした;

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